レスリング世界選手権で日本の女子選手が大活躍だ。
48kg級 須崎優衣さん(18)優勝、
53kg級 向田真優さん(20)2位、
55kg級 奥野春菜さん(18)優勝、
60kg級 川井梨沙子さん(22)優勝、
69kg級 土性沙羅さん(22)優勝、
75kg級 鈴木博恵さん(30)3位、
男子も59kg級グレコローマンで21歳の文田健一郎くんが優勝しているし、自分がこういう若者たちの年齢だった頃のことを考えると自然に頭が下がる。
スポーツ界のみならず、将棋の世界では藤井聡太四段が市場最年少でプロ入りし、29連勝という記録を打ち立てた。彼は今15歳だが、インタビューの受け応えを聞いていると人柄も素晴らしいように思う。
「最近の若い者は・・・」と若者の批判を始めることが老化の始まりらしい。その通りだと思うから、こういう若者の周りにいる大人たちはどんな人たちなんだろうと想像した。きっと、自分の経験から足らないものを指摘して注意するだけではなく、彼らが持つ能力や可能性を上手く自然に引き出すことのできる人たちなんだろう。そういう大人になりたいと思う。