同志社高校ラグビー部の夏合宿が菅平で行われており、その様子を見に行くことにした。東京から車で3時間半、快晴なのに湿気が少なく、実に快適で過ごしやすい。昨日の東京とは別世界だ。

午前中は群馬県の高校との練習試合、午後は広島県の高校との練習試合だったが、いずれも体格や基礎体力では劣るように見えた同志社高校が快勝した。これがラグビーの面白いところかなと思うのだが、例えばボールの回りにいる5人の選手が同じことを考えている場合と、てんでバラバラのことを考えている場合では全く結果が違ってくる。そういう暗黙の了解が同志社の方にたくさんあったのかなと思う。

もう一つ、同志社高校のベンチから歓声の湧くプレーがいくつかあり、私も思わず「ナイスタックル!」と叫んでしまったプレーがあるのだか、見る人を唸らせたり、一緒にプレーする仲間に勇気を与えるのは身体を張ったプレーなんだと思う。私が「ナイスタックル!」と叫んだタックルの後、チームは間違いなく元気になったし、逆に相手チームはリズムを狂わせたように思う。最後にものをいうのは、そういう身体を張ったプレーだと思うので、一人でも多くの選手にその機会があればと望む。
最後に、選手たちの世話をする女子マネとホテルのエレベーターで一緒になった。ご苦労さま、と声を掛けた後、ところでお父さんはおいくつ、と尋ねたら私より一回りも年下だった。ショック😵(笑)

午前中は群馬県の高校との練習試合、午後は広島県の高校との練習試合だったが、いずれも体格や基礎体力では劣るように見えた同志社高校が快勝した。これがラグビーの面白いところかなと思うのだが、例えばボールの回りにいる5人の選手が同じことを考えている場合と、てんでバラバラのことを考えている場合では全く結果が違ってくる。そういう暗黙の了解が同志社の方にたくさんあったのかなと思う。

もう一つ、同志社高校のベンチから歓声の湧くプレーがいくつかあり、私も思わず「ナイスタックル!」と叫んでしまったプレーがあるのだか、見る人を唸らせたり、一緒にプレーする仲間に勇気を与えるのは身体を張ったプレーなんだと思う。私が「ナイスタックル!」と叫んだタックルの後、チームは間違いなく元気になったし、逆に相手チームはリズムを狂わせたように思う。最後にものをいうのは、そういう身体を張ったプレーだと思うので、一人でも多くの選手にその機会があればと望む。
最後に、選手たちの世話をする女子マネとホテルのエレベーターで一緒になった。ご苦労さま、と声を掛けた後、ところでお父さんはおいくつ、と尋ねたら私より一回りも年下だった。ショック😵(笑)