白粉花(オシロイバナ)が咲き始めた。

 

 

花言葉に「臆病」とか「内気」が出てきて意外な思いをしたが、これは白粉花が夕方から咲き始めたり芳香を放つことから付けられたものらしい。日本では「夕化粧」という別名があるし、英語では「Four o'clock」(4時)という名前まであるとのこと。朝から堂々と咲かないところが臆病で内気なのだろう。

 

 

 

又、白粉花には「恋を疑う」という花言葉もあった。これは一本の枝から異なる色の花を咲かせるからで、私なんかはそれを見つけるのが毎年の楽しみになっているから、驚きこそすれ、疑うのは失礼だという気持ちになる。因みに、英語ではこれを「Marvel of Peru」(ペルーの不思議)と呼んでいいるようだ。

 

中には一つの花に異なる色の花びらがあったりして、更に驚くことになるが、人で言えば 「ハーフ」や「クォーター」になるのかな。