昨日は62才の誕生日だった。

 

嬉しいサプライズが三つあった。

 

【その1】

お昼に毎月参加している勉強会があり、出席した。同志社を卒業された校友が多いのだが、私が誕生日であることを告げると、学生時代グリークラブに居られた方が立ち上がり、「会を始める前にボル君の誕生日を祝いましょう」と皆さんをリードされ、"Happy Birthday to You" を歌って下さった。こんな経験は過去にないし、しかも美しいハーモニーで感動した。ありがとうございました!   

 

【その2】

夜にはファッション業界で働く同志社卒業生の会合があった。繊維メーカーやアパレルメーカー、商社や問屋業、小売業と幅広い業種で働く最年長79才、最年少23才という親子三代の年齢層から約50名が参加され、熱心に情報交換をされていた。食事が一段落したところで、司会の方が「皆さん、ちょっと注目下さい」とおっしゃると、二つのケーキがワゴンに乗せられて出てきた。「今日はボルさんと○上さんの誕生日です」と司会の方がおっしゃり、大きな拍手が湧いた。会を運営されている事務局のご厚意に胸が熱くなった。ありがとうございました!

 

 

【その3】

香織ちゃんから手描きのバースデーカードが届いた。香織ちゃんとは不思議なご縁で、過去に何回かしか会ったことがないのに、文通でつながり、今は交換「絵日記」までさせて頂いている。それを自然に続けられたのは、香織ちゃんが描く「猫ちゃん」の魅力だろう。見ているだけで心が和む。実はファンが多いらしく、コレクションしている人もいると聞く。手作りとは時間を相手のためだけに使うという作業だ。私のためにそういうことをしてくれる人がいるとは、実に幸せなことだ。香織ちゃん、ありがとうございました!