小学生の頃に習っていたバイオリンに再挑戦しようと、U子先生の教室を訪れたのが4年前のゴールデンウイーク。早いもので、バイオリンも5年目を迎えたことになる。

 

 

継続は力なり、と自分を褒めたいところだが、ゴルフの再挑戦、山登り、ヨガ、そして、お料理教室はいずれも続いていないから、要はバイオリンとの相性が良かったということだ。そう考えると、自分を褒めるなら、相性の良いものを探し続けたこと、失敗を恐れず試し続けたことを褒めるべきなんだろう。

 

同志社と慶應義塾の定期戦が100回を迎えたことを機に、勝利したチームが一年間預かる盾が新しくなる。この継続に比べれば丸4年など小さなものだ。謙虚に頑張ろう。