ラグビーではゲーム終了のことを「ノーサイド」という。勝つためにゲーム中は全力を尽くすが、ゲームが終わったあとは敵も味方もない、ラグビーが大好きな仲間だ・・・そんな意味かなと思う。

 

昨日は秩父宮ラグビー場で同志社・慶應義塾ラグビー定期戦があり、応援に来ていた同志社、慶應義塾両方の同級生と再会した。たまたま通り掛かった後輩に撮ってもらった写真だが、皆がこんなに笑っているとは思わなかった。我々はOBで、直接戦うこともないのだから、正に「ノーサイドの笑顔」だろう。

 

 

同志社のM柴、主将だったK川、慶應義塾の主将だったT橋、そして私。

 

その後、慶應義塾のK沢が六本木にある慶應義塾体育会の溜まり場というお店に連れて行ってくれた。貸切り状態で賑やかな宴会の真っ最中だったが、良く見るとレジェンド・チームで戦った面々が中心で、その中に同志社のOBも何人か混じっている。こちらも「ノーサイドの笑顔」だらけで、あぁ、本当にラグビーをしていて良かったと思った。

 

 

慶應義塾のK沢に感謝。彼がコーチ、監督をしていた時代の選手たちが次々に挨拶に来て、その隣にいた私まで丁重な扱いを受けた。持つべきものは出来の良い同級生(笑)