慶應義塾ラグビー部は1899年の創部で、日本ラグビーのルーツ校だ。ラグビーはその後1910年に京都三高へと伝わり、その翌年の1911年、同志社にラグビー部が誕生する。創部間もない1912年1月、同志社は慶應義塾と初めて対戦し、これが第1回目の定期戦となった。
(第1回目の定期戦に出場された先輩方。105年前!)
その後、戦争により中断するが、1947年に再開され、今年、第100回目を迎えることとなった。今や日本最古の大学ラグビー定期戦となったこの一戦を、今年は5月4日に秩父宮ラグビー場で行う。第100回を記念し、同志社小学校と慶應幼稚舎の一戦や、1985年に大学選手権決勝を争ったメンバーが戦うレジェンド・マッチ、そして若手OB、シニアOB同士の対戦が予定されている。
(実行委員により作成されたポスター。写真は1923年の定期戦)
両校のOBが第100回慶應義塾・同志社ラグビー定期戦実行委員会を組織し、2年間に亘り準備を重ねてきた。私もそのメンバーの一人に選ばれ、記念冊子の編集を担当させてもらった。冊子は当日1000円で販売される予定だが、その売れ行きと評判が定期戦の勝敗同様に気になるところだ。
GWを東京で過ごされる皆さん、散歩がてら秩父宮ラグビー場に来られませんか。財布に優しい入場無料です。その代わりに、記念冊子を買って下さいm(_ _ )m

