2月22日は「猫の日」だったらしい。

全く知らなかったが、出社したら、例によって同僚のA画伯がホワイトボードに猫のイラストを描いていた。

 

 

猫の鳴き声である「ニャー、ニャー、ニャー」から語呂合わせで「2月22日」に設定されたらしいが、猫がニャー、ニャー、ニャーなら犬はワン、ワン、ワンだ。調べてみたら「11月1日」が犬の日だった。

 

因みに、猫や犬はことわざにも多く出てくるので、昔から人と一緒に暮らし、人に喜びや驚きを与えてきたのだろうと思う。忙しいときには「猫の手も借りたい」と思い、面倒を見て来た人に裏切られたときには「飼い犬に手を噛まれる」痛みとショックを思い出したのだろう。

 

子供のころ、「ハッピー」と名付けた犬を飼っていた。犬のことを良く知らなくて、ろくに散歩にも連れ出さず、可愛がることもせず老衰させてしまったが、本当に申し訳ないことをした。最後の最後に、琵琶湖畔の知り合いに預けたが、嬉しそうに砂浜を駆け回っていたそうだ。ハッピー、ごめんね。これから11月1日には必ず思い出すからね。