男子会を開催した。娘たちのお婿さんと作った会で、別名「お肉を食べに行く会」(笑) 娘たちは野菜・魚派なので、ときどき肉をガツンと食べたいという共通の願望からできた会だ。三女のお婿さんはパリにいるので、昨年に続き、長女の旦那さん、次女の旦那さん、私の三人で銀座梅林まで出掛けた。

 

 

昨年はヒレカツ定食、ロースカツ定食を頂いたが、隣の席から漂ってきた「カツ丼」の甘い香りと卵でとじられた豚カツの柔らかな色合いが忘れられず、今年は三人ともカツ丼を注文し、美味しく頂いた。ソースや辛子と頂く豚カツも美味しいが、卵でとじられた豚カツは衣に出汁がしみ込み、奥深い味わいがある。大満足。

 

締めくくりは帝国ホテルのラウンジでケーキとコーヒーのデザートセット。私はモンブランを頂いたが、後味スッキリの甘さで「お代わり!」と言いそうになった(笑) 男三人でケーキを食べている姿はどう見えるのかな、と今回も一瞬考えたが、男三人が酔いに任せて管を巻くよりはずっと良いだろう。それよりも、周りにお見合い中と思われるカップルが多くて驚いた。「女性が強くなったから、男性としては口説きにくいよね」と言ってお婿さんたちの賛同を得たが、「うちの妻も強いです。どんな育て方をされたのか、親の顔を見てみたいですよね」と言われなくて良かった。思っていても、相手が私だと言えないか(;^_^A