合唱団「うたおうかい」は毎週火曜日に集まって練習をしているが、来週は皆で讃美歌を歌ってクリスマスを祝い、その後は少しお酒も頂き、今年の打ち上げをすることになっている。そこで余興の一つとしてバイオリンを弾きますかと尋ねられ、即座に「はいっ!」と答えた。子供の頃から試験がないと勉強しないし、試合がないと練習にも身が入らない。同じように、こういう出番がないとバイオリンも練習しないから、上手に弾けるかどうかは別として、断れば絶対に練習しない自信がある(笑)
ところが、イザ練習を始めてみると後悔するのが常で、大体、思った通りに最初から弾ける訳がないのだが、何度繰り返しても上手く弾けないときは安請合いした自分を恨む。そして、当日は風邪でも引いて寝込んでしまおうかなどという不埒な考えまで浮かんでくる。そういうときにために、私の手帳には「努力」に関する名言が二つ書いてある。これらには、「ハ、ハーッ!」と平伏したくなる説得力があるはずだ。
「私は若かりし頃、10のことを試しても9つが上手くいかないことを知った。そこで、10倍努力した。」
(バーナード・ショー)
そして、もっと強烈な一言、
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるならば、それはまだ努力と呼べない。」
(王 貞治)
m(_ _ )m ハ、ハーッ!!