お昼ご飯を食べようと和食屋さんに入った。席に案内されると、直ぐにお茶が出てきた。見るとお湯呑みに何やら書かれている。

湯呑み1

人生の修行
苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう

湯呑み2

不満のこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう

湯呑み3

泣きたいこともあるだろう
これらをじっとこらえてゆくのが人生の修行である

早速、写真に収め、ラグビーの後輩に、「まさか楽しいランチタイムに湯呑みに説教されるとは思わなかった」と送った。折り返し、「そのお歳になると説教してくれる人もいないでしょう。ちょうど良かったのでは?」という返事が来た。

それもそうだと思いながら、「おっしゃる通り。それと同時に褒めてくれる人も少なくなった」と返事したら、間髪入れず、「いや、先輩、それは歳のせいではなくて、人から褒められるようなことをされていないだけでしょ?」と言われてしまった。

湯呑みに続き、後輩からも説教されてしまった (>_<)