もう少し辛口の観戦記をOB会報に投稿した。そちらには同志社のトライ10、ゴール2に対し、慶應はトライ7、ゴール5であり、ゴールキックの成功率が気になったことを書いた。接戦ならゴールキックの成否が勝敗に大きく影響する。実際、このゲームも終了直前に同志社がトライを奪いうまでは6点差という微妙なスコアで、ノーサイドの笛をハラハラしながら待っていたのだ。もし、それまでにゴールが一つでも二つでも入っていたら私たちは余裕でノーサイドを迎えられた訳だから、ゴールを狙うキッカーの責任は重大だ。
キッカー同様、ラインアウトのスローワーも責任が重いと思う。チャンスのとき、ピンチのときのノット・ストレートは他のプレーヤーを落胆させるし、ゲームの流れが変わることもある。だから、キッカーやスローワーに掛かるプレッシャーは相当なものだと思う。しかし、考えてみれば、キックもスローイングも敵のプレーヤーとは距離があり、言わばノーマークの環境で行えるプレーだ。それを思うと、敵はプレッシャーだけなんだろうから、繰り返しの個人練習で精度を上げ、プレッシャーを克服して欲しいと思う。
さて、ちょっと嬉しいニュースもあった。同志社は例年通り北海道北見市で夏合宿を張り、法政には62-7で快勝、しかし、東海には28-41で敗れ、筑波にも後半逆転されて24-43で敗れているが、なんと、同志社のBチーム(2軍)が東海Bチームに71-19、筑波Bチームには87-5という大差で圧勝したというのだ。昔から言われることだが、2軍が強いときには1軍も強くなる。間もなく関西大学Aリーグが開幕となるが、週一度の公式戦より部内マッチの緊張感の方が1軍を鍛え、進化させるかも知れない。それを期待したい。
話題は変わるが、ゲーム終了後、両校OBによる懇親会が催された。丸紅の独身寮で同じ部屋だった慶應OBのM谷さん、同級生のK澤さんと久し振りに会った。現役時代に比べると二人とも「ステキなおじさま」に進化されているが、まさか、それを良いことに「夜のクラブ活動に引退はない。生涯現役」とかおっしゃってるんじゃないでしょうね? もしそうなら私も誘って下さい(笑)

キッカー同様、ラインアウトのスローワーも責任が重いと思う。チャンスのとき、ピンチのときのノット・ストレートは他のプレーヤーを落胆させるし、ゲームの流れが変わることもある。だから、キッカーやスローワーに掛かるプレッシャーは相当なものだと思う。しかし、考えてみれば、キックもスローイングも敵のプレーヤーとは距離があり、言わばノーマークの環境で行えるプレーだ。それを思うと、敵はプレッシャーだけなんだろうから、繰り返しの個人練習で精度を上げ、プレッシャーを克服して欲しいと思う。
さて、ちょっと嬉しいニュースもあった。同志社は例年通り北海道北見市で夏合宿を張り、法政には62-7で快勝、しかし、東海には28-41で敗れ、筑波にも後半逆転されて24-43で敗れているが、なんと、同志社のBチーム(2軍)が東海Bチームに71-19、筑波Bチームには87-5という大差で圧勝したというのだ。昔から言われることだが、2軍が強いときには1軍も強くなる。間もなく関西大学Aリーグが開幕となるが、週一度の公式戦より部内マッチの緊張感の方が1軍を鍛え、進化させるかも知れない。それを期待したい。
話題は変わるが、ゲーム終了後、両校OBによる懇親会が催された。丸紅の独身寮で同じ部屋だった慶應OBのM谷さん、同級生のK澤さんと久し振りに会った。現役時代に比べると二人とも「ステキなおじさま」に進化されているが、まさか、それを良いことに「夜のクラブ活動に引退はない。生涯現役」とかおっしゃってるんじゃないでしょうね? もしそうなら私も誘って下さい(笑)
