お店では大歓迎を受けた。F川さんのお陰だろうが、私の還暦祝いであることを皆さんご存知で、お祝いの品々を準備下さっていた。

湯島7

花束は花屋さんを経営されているF川さんの弟さんから、江戸情緒たっぷりのガーゼハンカチは
共通の友人であるT橋さんから、香水はF川さんと財布メーカーのO野さんから「加齢臭に気を付けてね」というメッセージと共に(笑)、そして、ペンケースは魅夜ママから。皆さん、ありがとう!

究極のサプライズは、魅夜ママとお店の人たちが下戸の私のためにケーキを準備下さっていたことだ。しかも、BEL AMERのチョコレートケーキではないか。あまりの嬉しさに我を忘れ、ちゃんとお礼を言っていないような気がする。ごめんなさい。ありがとうございます!

湯島6

その後もお祝いの会は続き、途中、カラオケも入って賑やかな夜になったが、最後に手渡されたのが「バースデー・カード」だ。香織ちゃん作のカードに、皆さんがメッセージを書いてくれていた。皆さん、私のことを思い浮かべて書いて下さったのだと思うと本当に有り難く思う。

湯島9

F川さんの口癖は「人を喜ばせるのが好きなんだよね」だが、いろんな人をそのまま受け容れるF川さんは、それだけでその人たちを喜ばせているように思う。還暦になっても、まだまだ学ぶことはあるものだ。最後に、綺麗どころとの写真を。

湯島8
(左から魅夜ママ、さなえさん、ボル7、伊織さん)

湯島1
(姉妹店「性(さが)」のポチママと)