どうしても捨てられないもの・・・それはラグビーのジャージとラグビー仲間が寄せ書きしてくれたボールだ。特に、中学、高校、大学、社会人で実際に着用して戦ったジャージは「試しにゴミ箱に入れてみるか」と考えただけでも手が震えてくる。実際、ちょっとだけ手に持ってみたのだが、次の瞬間にはヒシと抱き締めていた(笑) これは絶対に捨てられない。

という訳で、「RUGBY」と書いた衣装箱を作り、その中にジャージとボール、その他ラグビーに因む思い出の品々を全て入れた。ずっと先のことであって欲しいが、いずれ私をお棺に入れるときが来る。その際には、これら全てを一緒に入れて欲しいと思う。

妻 「こんなに入るかしらね?」
ボル 「花は要らん。そのスペースに入れてくれ」
妻 「分かった。この『RUGBY』だけでいいのね?」
ボル 「うん、あと、仙太郎の最中を頼む。2個」(笑)
過去を捨てるとまで言いながら、捨てられないものがあることをどう釈明するかだが、ラグビーのジャージに関して言えば、表現は悪いが、身体に彫り付けた「イレズミ」みたいなものなんだろう。他のジャージを着たいとは思わないし、これらを着るにはそれ相当の痛みと我慢があったように思うから。

という訳で、「RUGBY」と書いた衣装箱を作り、その中にジャージとボール、その他ラグビーに因む思い出の品々を全て入れた。ずっと先のことであって欲しいが、いずれ私をお棺に入れるときが来る。その際には、これら全てを一緒に入れて欲しいと思う。

妻 「こんなに入るかしらね?」
ボル 「花は要らん。そのスペースに入れてくれ」
妻 「分かった。この『RUGBY』だけでいいのね?」
ボル 「うん、あと、仙太郎の最中を頼む。2個」(笑)
過去を捨てるとまで言いながら、捨てられないものがあることをどう釈明するかだが、ラグビーのジャージに関して言えば、表現は悪いが、身体に彫り付けた「イレズミ」みたいなものなんだろう。他のジャージを着たいとは思わないし、これらを着るにはそれ相当の痛みと我慢があったように思うから。