今年も玄関にクリスマス・リースを飾った。見ていて華やかな気分になる。

ところで、この「リース」だが、なぜ "lease" なんだろう、貸し借りするものなんだろうか、と思っていたら、全く綴りが違った。"WREATH" という綴りで、花輪や花冠を意味する言葉だった。
面白かったのは、"wreath money" という言葉の意味で、「結婚をエサに女性の貞操を奪った男が女性に支払わねばならないお金」と書いてあった。ドイツ語の "kranzgeld" という罰金を英訳したものらしいが、日本語訳として書かれていた「手切れ金」よりは未だ救いがあるように思う。ドイツ人の友人がいれば、"kranzgeld" の由来を聞きたいところだ。

ところで、この「リース」だが、なぜ "lease" なんだろう、貸し借りするものなんだろうか、と思っていたら、全く綴りが違った。"WREATH" という綴りで、花輪や花冠を意味する言葉だった。
面白かったのは、"wreath money" という言葉の意味で、「結婚をエサに女性の貞操を奪った男が女性に支払わねばならないお金」と書いてあった。ドイツ語の "kranzgeld" という罰金を英訳したものらしいが、日本語訳として書かれていた「手切れ金」よりは未だ救いがあるように思う。ドイツ人の友人がいれば、"kranzgeld" の由来を聞きたいところだ。