YAHOO!意識調査に「今回の解散を何と名付けるか?」という設問があった。覗いてみると、安部首相を始めとする先生方による命名が披露されていた。
アベノミクス解散(安部首相)
大義なき解散(民主党 枝野幹事長)
アベノミクス失敗隠し解散(民主党 川端国対委員長)
逃げノミクス解散(維新の党 松浪国対委員長)
なるほど、皆さんのおっしゃりたいことは良く分かるが、どこか生真面目で喧嘩腰とも言える。その点、衆議院議員の山内康一さん(みんなの党から民主党に入党)がブログに書いておられた命名案にはユーモアのセンスが光る。
野党が弱い内解散
支持率が下がる前解散
読売新聞にあおられ解散
外遊中に側近が勝手に解散
いつやるの、いまでしょ解散
政治家にはこういうユーモアのセンスも必要だろう。さて、私なら何と名付けるだろうと考えたが、安部首相のアベノミクス解散を受けて、争点を景気対策や経済面に集中させるのは野党にとり得策ではないように思う。アベノミクスは未だ評価できる段階にはないし、アベノミクスがもたらした効果も現実にはあるのだから。ここは簡単に安部首相の土俵に乗ってはいけないように思う。
そこで、少し記憶を戻し、集団的自衛権を取り上げるのはどうだろう。少し長くなるが、ボル7案だ。
「集団的自衛権の行使に関して国民に問うこともせず、閣議決定による憲法解釈の変更だけでそれを可能にしたことを良いと思うか悪いと思うかを国民に問う解散」
野党の皆さん、どうでしょう?
アベノミクス解散(安部首相)
大義なき解散(民主党 枝野幹事長)
アベノミクス失敗隠し解散(民主党 川端国対委員長)
逃げノミクス解散(維新の党 松浪国対委員長)
なるほど、皆さんのおっしゃりたいことは良く分かるが、どこか生真面目で喧嘩腰とも言える。その点、衆議院議員の山内康一さん(みんなの党から民主党に入党)がブログに書いておられた命名案にはユーモアのセンスが光る。
野党が弱い内解散
支持率が下がる前解散
読売新聞にあおられ解散
外遊中に側近が勝手に解散
いつやるの、いまでしょ解散
政治家にはこういうユーモアのセンスも必要だろう。さて、私なら何と名付けるだろうと考えたが、安部首相のアベノミクス解散を受けて、争点を景気対策や経済面に集中させるのは野党にとり得策ではないように思う。アベノミクスは未だ評価できる段階にはないし、アベノミクスがもたらした効果も現実にはあるのだから。ここは簡単に安部首相の土俵に乗ってはいけないように思う。
そこで、少し記憶を戻し、集団的自衛権を取り上げるのはどうだろう。少し長くなるが、ボル7案だ。
「集団的自衛権の行使に関して国民に問うこともせず、閣議決定による憲法解釈の変更だけでそれを可能にしたことを良いと思うか悪いと思うかを国民に問う解散」
野党の皆さん、どうでしょう?