「60才以上ならではの特典」も残り7つとなった。心当たりのあるものがたくさんあったが、反面、それがどうした、という反発が大いにあるから、私が想像していた「分別と落ち着きのある還暦」にはなれないかも知れない。

You no longer think of speed limits as a challenge.
制限速度を破ろうなどとは考えなくなる。

You quit trying to hold your stomach in, no matter who walks into the room.
誰が来ようが、お腹を引っ込めようとはしなくなる。

You sing along with elevator music.
エレベーターに流れる音楽に合わせて歌うようになる。

Your eyes won't get much worse.
目も極端に悪くなったりしない。

Your investment in health insurance is finally beginning to pay off.
生命保険に投資してきたお金が、いよいよ回収のときを迎える。

Your joints are more accurate meteorologists than the national weather service.
あなたの膝が国立測候所などより余程正確な気象学者になる。

Your supply of brain cells is finally down to manageable size.
脳細胞の数がやっとコントロール可能なサイズまで少なくなる。

夜明け
(一昨日の夜明け。若い頃より早起きになったことは間違いない。)

14才でラグビーを始め、35才でアキレス腱を切るまでラグビーを楽しんだ。その後もOB会の活動や観戦を通してラグビーと付き合ってきたが、振り返るとプレーヤーだった時代が一番楽しかったように思う。やはり、現役に勝る楽しさはないのだろう。60才になっても現役で楽しめるものを持つぞ!