約4ヶ月ぶりにジムに行って汗をかいた。
バイオリンの練習を優先したり、痛めたアキレス腱を休めたりしていたためのご無沙汰だったが、筋トレやジョギングを始めると闘志が湧き上がってくるのを感じる。まだどこかに体育会の血が残っているのだろう。その体育会で学生時代を過ごした私たちは「体育会系」と呼ばれるが、英語では何というのだろう。
調べてみたら、"Jock" という言葉が出てきた。アメリカではフットボール選手に象徴される人気の男子生徒を指す言葉で、学校内の序列では最上位に位置付けられているとのこと。ただ、私が面白いと思ったのは、男性用スポーツ下着である "Jockstrap" が" Jock" の語源であるという説明で、早速、写真を探してみると、筋肉ムキムキのマッチョが裸じゃマズイからと申し訳程度に着用しているのが Jockstrap だと分かった。スポーツマンより、もっと熱心に見ている人たちがいるような気もするのだが、ともかく、一番無難なのを掲載する。

この商品には私たちもお世話になったが、仲間内では「金吊り」と呼んでいた。金は男性の大事なパーツ、吊りは吊り上げるという意味で、文字通り、運動中に傷付いたりしないようサポートしてもらっていた。これがアメリカのように「スポーツをしている人気の男子生徒」の語源になっていたら、私たちは「キンツリ」とか「キンツ」と呼ばれていたのだろうか。体育会系という呼ばれ方は好きではないが、キンツリと呼ばれるよりはマシだったかと思う(笑)
バイオリンの練習を優先したり、痛めたアキレス腱を休めたりしていたためのご無沙汰だったが、筋トレやジョギングを始めると闘志が湧き上がってくるのを感じる。まだどこかに体育会の血が残っているのだろう。その体育会で学生時代を過ごした私たちは「体育会系」と呼ばれるが、英語では何というのだろう。
調べてみたら、"Jock" という言葉が出てきた。アメリカではフットボール選手に象徴される人気の男子生徒を指す言葉で、学校内の序列では最上位に位置付けられているとのこと。ただ、私が面白いと思ったのは、男性用スポーツ下着である "Jockstrap" が" Jock" の語源であるという説明で、早速、写真を探してみると、筋肉ムキムキのマッチョが裸じゃマズイからと申し訳程度に着用しているのが Jockstrap だと分かった。スポーツマンより、もっと熱心に見ている人たちがいるような気もするのだが、ともかく、一番無難なのを掲載する。

この商品には私たちもお世話になったが、仲間内では「金吊り」と呼んでいた。金は男性の大事なパーツ、吊りは吊り上げるという意味で、文字通り、運動中に傷付いたりしないようサポートしてもらっていた。これがアメリカのように「スポーツをしている人気の男子生徒」の語源になっていたら、私たちは「キンツリ」とか「キンツ」と呼ばれていたのだろうか。体育会系という呼ばれ方は好きではないが、キンツリと呼ばれるよりはマシだったかと思う(笑)