お昼は和倉温泉にあるお寿司屋さんに案内頂き、握りを注文した。珍しいところではコリコリした歯応えの「梅貝」、地元産の「白海老」など新鮮なネタが使われたお寿司を美味しく頂いた。又、お皿やお湯呑みは全て九谷焼で、ちょっと贅沢な気分を味わうことができた。

さて、お店に入るときには全く気付かなかったが、空腹が癒えて周りを見る心の余裕ができたのか、帰るときになって玄関に大きな織物が掛かっているのに気付いた。聞けば、「花嫁のれん」と言われるもので、花嫁さんを迎えるときに飾られるのれんなんだとか。

石川県を中心に北陸で見られる嫁入り道具の一つで、加賀友禅で仕立てられたものらしい。婚礼当日に仏間に掛けられ、花嫁さんはそれをくぐって仏壇に先ずお参りし、それから結婚式に臨むというしきたりがあるらしい。そんな話を聞くと、花嫁のれんのしきたりを頑なに守る旧家に、他所から嫁入りしてくるのは大変やろなと思ってしまうが、正にそういう話があった ((((((ノ゚⊿゚)ノ 但し、現実ではなく、ドラマの世界だが(笑)
東海テレビが制作したドラマはその名も「花嫁のれん」。主演は羽田美智子と野際陽子で、老舗旅館の女将と、花嫁のれんをくぐらずにやってきた息子の嫁が壮絶な闘いを繰り広げるドラマのようだ。幸い、そういう修羅場を私は知らないが、嫁と姑が本気で争った場合、もはや息子に仲裁できるような余地はないような気がする。私ならいの一番に逃げるだろうなと思ってドラマのあらすじを読んだら、ドラマの中の息子も最初に逃げ出していた。許す!(笑)

さて、お店に入るときには全く気付かなかったが、空腹が癒えて周りを見る心の余裕ができたのか、帰るときになって玄関に大きな織物が掛かっているのに気付いた。聞けば、「花嫁のれん」と言われるもので、花嫁さんを迎えるときに飾られるのれんなんだとか。

石川県を中心に北陸で見られる嫁入り道具の一つで、加賀友禅で仕立てられたものらしい。婚礼当日に仏間に掛けられ、花嫁さんはそれをくぐって仏壇に先ずお参りし、それから結婚式に臨むというしきたりがあるらしい。そんな話を聞くと、花嫁のれんのしきたりを頑なに守る旧家に、他所から嫁入りしてくるのは大変やろなと思ってしまうが、正にそういう話があった ((((((ノ゚⊿゚)ノ 但し、現実ではなく、ドラマの世界だが(笑)
東海テレビが制作したドラマはその名も「花嫁のれん」。主演は羽田美智子と野際陽子で、老舗旅館の女将と、花嫁のれんをくぐらずにやってきた息子の嫁が壮絶な闘いを繰り広げるドラマのようだ。幸い、そういう修羅場を私は知らないが、嫁と姑が本気で争った場合、もはや息子に仲裁できるような余地はないような気がする。私ならいの一番に逃げるだろうなと思ってドラマのあらすじを読んだら、ドラマの中の息子も最初に逃げ出していた。許す!(笑)