昨日から盆休み。午前中はバイオリンの練習、午後は映画鑑賞、夜は東京タワーが見えるレストランで食事という、普段の生活とは全く違う時間の使い方を試してみた。少しお金はかかったが、新鮮で贅沢な気分を味わうことができた。

東京タワーは1958年の完成だが、ライトアップを始めたのは1989年とのこと。午前0時の消灯を恋人と一緒に見ると幸せになれるという伝説があり、消灯時間が近付くと多くのカップルが下に集まるとのこと。時代は変わっても、そういう伝説を信じたいと思う若者がいることに何かしらホッとするものを感じる。電気代が日に21,000円かかるらしいが、是非、続けて欲しいと思う。