北牧香絵さんはフランス国立リヨン管弦楽団に在籍されているバイオリニストだ。先日、銀座でリサイタルを開かれ、その演奏を聴くことができた。

初めて北牧さんの演奏を聴いたのは2年前だが、実は、それがバイオリンを再開するきっかけになっている。そのリサイタルで北牧さんは Adios Nonino という曲を演奏され、その演奏に胸を締め付けられた私は無謀にも「私もバイオリンで弾いてみたい」と思ったのだ。聴くと弾くでは大違いなのだが、その時は興奮していて気付かなかった(笑)
(その曲を紹介した2年前のブログ)
http://ameblo.jp/borneo7ban/entry-11342035722.html
その北牧さんと今年は言葉を交わす機会があり、思い切ってお伝えした。「子供の頃、バイオリンを習っていたんですが、2年前に北牧さんの演奏を聴いたことがきっかけになり、44年振りにバイオリンを再開したんです」。
北牧さんは元々大きくて丸い目を更に見開き、一言、こうおっしゃった。「今度は止めちゃダメですよ!」
もちろん、迷うことなく、私は力強く返事した。「はいっ!」
こんなに素直で元気な返事も44年振りのことだろう(笑)
学ぶと謙虚になれるのかも('-^*)/

初めて北牧さんの演奏を聴いたのは2年前だが、実は、それがバイオリンを再開するきっかけになっている。そのリサイタルで北牧さんは Adios Nonino という曲を演奏され、その演奏に胸を締め付けられた私は無謀にも「私もバイオリンで弾いてみたい」と思ったのだ。聴くと弾くでは大違いなのだが、その時は興奮していて気付かなかった(笑)
(その曲を紹介した2年前のブログ)
http://ameblo.jp/borneo7ban/entry-11342035722.html
その北牧さんと今年は言葉を交わす機会があり、思い切ってお伝えした。「子供の頃、バイオリンを習っていたんですが、2年前に北牧さんの演奏を聴いたことがきっかけになり、44年振りにバイオリンを再開したんです」。
北牧さんは元々大きくて丸い目を更に見開き、一言、こうおっしゃった。「今度は止めちゃダメですよ!」
もちろん、迷うことなく、私は力強く返事した。「はいっ!」
こんなに素直で元気な返事も44年振りのことだろう(笑)
学ぶと謙虚になれるのかも('-^*)/