高尾山から景信山を経て、陣馬山まで行ってきた。
せせらぎの音が涼しげな6号路から高尾山に登ったのだが、今日は気温も湿度も高かったのか、20分も歩くと身体中から汗が吹き出した。又、一人で登るとどうしても体育会の記憶が甦り、前に人がいると追い付いて抜こうとするし、後ろに人がいるとぶっちぎろうとする。山頂手前の石段では、後ろから来た若者に抜かれまいと歯を食いしばって頑張ってしまった。阿呆だと思うが、ちょっとかわいい(笑)
こんな調子で陣馬山まで行ったら身体がもたないから、できるだけキョロキョロして歩くようにしたのだが、夏草ばかりで意外に花が少ない。ただ、高尾山から景信山に向かう途中にアジサイが咲いているのを見つけた。

いつものことだが、倒れてしまった木の幹に新しい命が宿っているのを見ると感動する。

この美しい実はいったい何なんだろう? 遭難したら食べてしまいそう。

そして、「今日の一枚」は景信山から陣馬山に向かう途中で出会った「ヤス君」(オス3才)だ。ご主人のリュックに行儀良く収まり、不審な人物が後ろから付けて来ないかどうか、予期せぬ危機が迫っていないかどうかをチェックしているように見えた。この写真にタイトルを付けるとすれば「信頼」かな。

7時から12時まで歩き、今日は3万歩を超えた。健康に感謝(^O^)/
せせらぎの音が涼しげな6号路から高尾山に登ったのだが、今日は気温も湿度も高かったのか、20分も歩くと身体中から汗が吹き出した。又、一人で登るとどうしても体育会の記憶が甦り、前に人がいると追い付いて抜こうとするし、後ろに人がいるとぶっちぎろうとする。山頂手前の石段では、後ろから来た若者に抜かれまいと歯を食いしばって頑張ってしまった。阿呆だと思うが、ちょっとかわいい(笑)
こんな調子で陣馬山まで行ったら身体がもたないから、できるだけキョロキョロして歩くようにしたのだが、夏草ばかりで意外に花が少ない。ただ、高尾山から景信山に向かう途中にアジサイが咲いているのを見つけた。

いつものことだが、倒れてしまった木の幹に新しい命が宿っているのを見ると感動する。

この美しい実はいったい何なんだろう? 遭難したら食べてしまいそう。

そして、「今日の一枚」は景信山から陣馬山に向かう途中で出会った「ヤス君」(オス3才)だ。ご主人のリュックに行儀良く収まり、不審な人物が後ろから付けて来ないかどうか、予期せぬ危機が迫っていないかどうかをチェックしているように見えた。この写真にタイトルを付けるとすれば「信頼」かな。

7時から12時まで歩き、今日は3万歩を超えた。健康に感謝(^O^)/