毎日新聞に面白い投稿があった。

投稿されたのは、千葉県市川市の宮内瑞穂さんという主婦の方で、以前は東京都下の小学校で先生をされていたようだ。今も年に一回、東京銀座で教員仲間と同窓会を開いておられるそうで、今年は新たに2名の方が定年退職を迎えられ、花束や記念品、心のこもったねぎらいの言葉が贈られたとのこと。その中にこんな言葉があったらしい。
「私たちシニアが心して生きていかなければならない2点、それは教育(『今日行く』ところがある)と教養(『今日用』事がある)です。認知症にまっしぐら。そんな事態に陥らないためにも、この二つを目的にして、生活していきましょう」。
「教育と教養」というタイトルだったので、堅苦しい話かなと思っていたのだが、実に軽妙で、ウィットに富んだお話だった。実際に定年を迎えると、月曜日から金曜日まで自由に使える時間が一気に増える。できれば、「時間が増えたはずなのに、全く足りない」と言えるくらいになりたいものだ。

投稿されたのは、千葉県市川市の宮内瑞穂さんという主婦の方で、以前は東京都下の小学校で先生をされていたようだ。今も年に一回、東京銀座で教員仲間と同窓会を開いておられるそうで、今年は新たに2名の方が定年退職を迎えられ、花束や記念品、心のこもったねぎらいの言葉が贈られたとのこと。その中にこんな言葉があったらしい。
「私たちシニアが心して生きていかなければならない2点、それは教育(『今日行く』ところがある)と教養(『今日用』事がある)です。認知症にまっしぐら。そんな事態に陥らないためにも、この二つを目的にして、生活していきましょう」。
「教育と教養」というタイトルだったので、堅苦しい話かなと思っていたのだが、実に軽妙で、ウィットに富んだお話だった。実際に定年を迎えると、月曜日から金曜日まで自由に使える時間が一気に増える。できれば、「時間が増えたはずなのに、全く足りない」と言えるくらいになりたいものだ。