パリに住む娘を訪ねた。

これまで仕事でしか訪問したことのないパリで、歩いたという記憶が全くなかったのだが、今回はとにかく良く歩いた。「日本人旅行者は狙われやすいから気を付けてね」と注意されたのだが、目から入る情報が新鮮で、キョロキョロしてしまった。

道路標識1
(古今東西を問わず、矢印はその先にあるものを示すことになっている)

道路標識2
(言葉は理解できないが、車の長さを規制したり、レッカー移動を警告するものだと分かる標識)

道路標識3
(歩行者向けの標識。微妙な角度の違いが面白かった)

道路標識4
(愛犬家にふんの始末を呼び掛けているらしいと分かる標識)

道路標識5
(自転車専用の道路。そうと分かるまで堂々と歩いていた)

道路標識6
(入って良いのか悪いのか分からない標識。しかも、20kmの制限速度が歩行者にも付いているのだろうか?)

道路標識7
(思わず吹き出した標識に見せかけたジョーク)

そんなこんなで標識ばかり気になって見ていたら、路地でこんなものを発見した。これは一体なんだったんだろう?

道路標識8