先週末、久し振りの登山を楽しんだ。

4人組
(左から同僚のF内さん、大学ラグビー同期のM柴、私、M柴の息子さん)

前日から降り続いた雨のせいで、当初予定していた東駒ケ岳(甲斐駒ケ岳)には登れなかったが、その隣にある栗沢山に登ることができた。頂上に着いてリュックを降ろし、記念にみんなが笑顔の写真を撮る。山の頂上では良く見かける光景だが、ふと、これから未だ長い下りがあるのに、なぜ笑顔になれるんだろうと思った。登ったという達成感か、頂上に立ったという喜びか。

そして、ハタと気付いた。笑顔になれるのは未だ体力が残っており、これから向かう下りへの好奇心が残されているからだ。頂上に着いて倒れ込むようでは笑顔になれないだろう。上りと全く同じ光景しか見られないならワクワクすることもないだろう。そう考えると、日々の生活も体力と健康に恵まれ、これから起こることへの好奇心があれば、笑顔で過ごせるのではないかと思った。

御子柴と

M柴、間もなくハーフタイムや。ノーサイドは未だ先や。がんばるぞ!