同僚から不思議な話を聞いた。
彼女の弟さんには3才になる息子さんがいる。その男の子が、伯母さん(お母さんのお姉さん)のお腹を指差し、「赤ちゃんがいるよ!」と言ったのだそうだ。伯母さんに心当たりはないし、あまりに唐突な発言だったので、その場に居合わせた大人たちは顔を見合わせ、苦笑するしかなかったらしい。
ところが、しばらくして伯母さんは体調の変化に気付く。そして、病院で検査を受けた伯母さんは妊娠していたことを知らされる。伯母さんは驚き、そして、甥っ子の言ったことを思い出し、不思議な感覚に包まれたというのだ。これは偶然か、はたまた男の子には実際に見えたのか。確かめようがないが、3才まではお腹の中にいた頃の記憶が残っているとも聞くから、男の子は実際に見たのだと私は思う。
その後の同僚との会話。
ボル 「その子と会わせてよ」
同僚 「会ってどうするんですか?」
ボル 「僕のお腹も見てもらう」
同僚 「はぁ?」
ボル 「腹黒くない、悪だくみがない、真っ白と言うに違いない」
同僚 「で、次に頭を見てもらうんですよね」
ボル 「そう、こっちも空っぽ~、なんてね」
同僚 「キャハハ、自分で言っちゃいましたね」
ボル 「コラ~ッ!」
彼女の弟さんには3才になる息子さんがいる。その男の子が、伯母さん(お母さんのお姉さん)のお腹を指差し、「赤ちゃんがいるよ!」と言ったのだそうだ。伯母さんに心当たりはないし、あまりに唐突な発言だったので、その場に居合わせた大人たちは顔を見合わせ、苦笑するしかなかったらしい。
ところが、しばらくして伯母さんは体調の変化に気付く。そして、病院で検査を受けた伯母さんは妊娠していたことを知らされる。伯母さんは驚き、そして、甥っ子の言ったことを思い出し、不思議な感覚に包まれたというのだ。これは偶然か、はたまた男の子には実際に見えたのか。確かめようがないが、3才まではお腹の中にいた頃の記憶が残っているとも聞くから、男の子は実際に見たのだと私は思う。
その後の同僚との会話。
ボル 「その子と会わせてよ」
同僚 「会ってどうするんですか?」
ボル 「僕のお腹も見てもらう」
同僚 「はぁ?」
ボル 「腹黒くない、悪だくみがない、真っ白と言うに違いない」
同僚 「で、次に頭を見てもらうんですよね」
ボル 「そう、こっちも空っぽ~、なんてね」
同僚 「キャハハ、自分で言っちゃいましたね」
ボル 「コラ~ッ!」