京都の友人が毎日新聞の切り抜きを送ってきてくれた。65才の主婦が阪神タイガースについて投稿したもので、タイトルは「ダメ虎を突き放そう」と過激だが、さて、中身はどうだろうか。全文を記す。

「ダメ虎」を突き放そう

阪神タイガースの優勝は今年もないでしょう。毎年のことながら、メンバー表を見てどんなチーム作りをしようとしているのか、全く見えてこないのです。
全幅の信頼が置けるエース不在、要の正捕手不在、ホームラン打者不在、不安定な守備、チャンスに弱いバッティング、首をかしげる采配など挙げればきりがありません。私がベンチに入りたいくらいです。球場に行っても「金返せ」と叫びたくなります。たぶんオールスター戦の頃には今シーズンは終わっているでしょう。
強いチームに変えるにはどうすればいいのか。ファンが球場に足を運ばないことです。人気にあぐらをかくフロントに「NO」を突きつけるのです。名前だけの選手に大金を出すのではなく、高卒の若い選手の育成にこそ投資すべきです。
高校野球の監督経験者に基本から指導してもらうのも一案でしょう。「大阪のおばちゃん」を納得させるには、内部同士の”ぬるま湯チーム”では到底無理!

ダメ虎

東京に長く住んでいても堂々と関西弁を話し続けるのは大阪のおじちゃんに多い。この点、私のような京都のおじちゃんはだらしなくて、いつの間にか変な標準語を話し始めている。しかし、そういうガッツのある大阪のおじちゃんでさえ逆らえないのが大阪のおばちゃんだろう。

この際、ベンチに「大阪のおばちゃんシート」を設けて、だらしのない選手を一喝してもらうというのはどうだろう。監督より絶対怖いと思う((((((ノ゚⊿゚)ノ