「艱難汝を玉にす」の艱難を意味する ”adversity” を調べていたら、もう一つ、この単語を使ったことわざが出てきた。
"Adversity comes with instruction in its hand"
インストラクションには指図や指示、取扱説明書という意味があるから、「困難はその手に対処法を携えてやって来る」、平たく言えば「何とかなるから心配するな」ということらしい。根拠もないのに何を無責任な、とも思うが、妙に安心感を与えることわざのようにも思う。
ただ、「何とかなるから心配するな」という同じ言葉でも、言う人によって安心感がずい分違ってくるようにも思う。例えば、今にも倒れそうな青白い顔をしたお医者さんから「あなたの病を治すから心配するな」と言われても患者としては安心できないだろう(笑)
そう考えると、いいオトナになったのなら「あの人がいれば何とかなるから大丈夫」と思われるような人にならなくてはいけないのかなと思う。間違っても、「あの人はその手に問題を携えてやって来る」などと言われてはならない。はい、これ、自分に言い聞かせてます(笑)

(代々木公園の桜)
"Adversity comes with instruction in its hand"
インストラクションには指図や指示、取扱説明書という意味があるから、「困難はその手に対処法を携えてやって来る」、平たく言えば「何とかなるから心配するな」ということらしい。根拠もないのに何を無責任な、とも思うが、妙に安心感を与えることわざのようにも思う。
ただ、「何とかなるから心配するな」という同じ言葉でも、言う人によって安心感がずい分違ってくるようにも思う。例えば、今にも倒れそうな青白い顔をしたお医者さんから「あなたの病を治すから心配するな」と言われても患者としては安心できないだろう(笑)
そう考えると、いいオトナになったのなら「あの人がいれば何とかなるから大丈夫」と思われるような人にならなくてはいけないのかなと思う。間違っても、「あの人はその手に問題を携えてやって来る」などと言われてはならない。はい、これ、自分に言い聞かせてます(笑)

(代々木公園の桜)