新しい給湯器が届き、無事に据え付けられた。

給湯器

洗面所でお湯が使えるようになった。久し振りの床暖房も快適だ。食器もお湯で洗えるようになった。しかし、一番嬉しかったのは、やはり、自宅で風呂に入れたことだろう。銭湯やジムのお世話になってきたが、昨夜は3週間振りに自宅で入浴できた。

湯舟に入り、熱い湯を手ですくい上げ、そのまま手を合わせて「ありがとうございます」と頭を下げた。本当に幸せなひとときだった。しかし、なぜ、私たちはそれを失うまでその有難さに気付かないのだろう。

アメリカの女性作家、スーザン・グラスペル(1882ー1948)という方もこんなことをおっしゃっている。スーザンさん、今の私なら分かる気がします (^O^)/

「熱いお風呂に肩までつかっても癒せない、そんな悲しみがこの世にあるとは思えません」