繊維業界の業界紙「繊研新聞」に面白い記事があった。
「意外と知らない!?社名の由来」と題し、ユニークな由来を持つ社名を紹介するものだ。例えば、発祥の地が厚木ではないのに何故「ATSUGI」なのか、鹿児島にあるのに何故「山形屋」なのか、温度とは関係なさそうなのに何故「4℃」なのか、等々。
いずれも「へぇー」と感心するものばかりだが、いちばん意外で印象に残ったのは「ASICS(アシックス)」だ。私が子供の頃はオニツカという社名だったように思う。創業者が鬼塚喜八郎さんという方だから、オニツカという社名に間違いない。では、ASICSはどこから来たのか?
記事によると「帝政ローマ時代の風刺作家、ユベナリスの言葉から来ている」とのこと。ついでに調べてみると、このユベナリスという人は当時のローマを「パンとサーカス」という言葉で揶揄した鋭い感性の持ち主であることが分かった。そのユベナリスの言葉とは・・・
Anima
Sana
in
Corpore
Sano
頭文字を取れば確かにASICSになる。では、どういう意味かというと「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神あれかしと祈るべきだ」ということらしい。スポーツシューズやスポーツ用品を扱うメーカーには相応しい社名であり由来だろう。
ただ、更にいろいろ調べてみると、ユベナリスの言葉には前文のあることが分かった。すなわち、「富や地位、栄光や美貌などは結局、身の破滅につながる。だから決してこれらを望むな。もし神に祈るなら、健全な身体に健全な精神・・と続くらしい。
ユベナリスは当時のローマ社会で富や地位、栄光や美貌に恵まれた人が結局は不幸になるという悲劇をたくさん見た人なのだろう。その点、私はこれらと無縁だから身の破滅は免れそうだが、神様がどれか一つ上げると言って下さったら、迷うことなく美貌を頂く。富や地位、栄光は他人に奪われたりするだろうが、美貌にはその心配がない。持ち運び自由、しかも説明不要(笑)
「意外と知らない!?社名の由来」と題し、ユニークな由来を持つ社名を紹介するものだ。例えば、発祥の地が厚木ではないのに何故「ATSUGI」なのか、鹿児島にあるのに何故「山形屋」なのか、温度とは関係なさそうなのに何故「4℃」なのか、等々。
いずれも「へぇー」と感心するものばかりだが、いちばん意外で印象に残ったのは「ASICS(アシックス)」だ。私が子供の頃はオニツカという社名だったように思う。創業者が鬼塚喜八郎さんという方だから、オニツカという社名に間違いない。では、ASICSはどこから来たのか?
記事によると「帝政ローマ時代の風刺作家、ユベナリスの言葉から来ている」とのこと。ついでに調べてみると、このユベナリスという人は当時のローマを「パンとサーカス」という言葉で揶揄した鋭い感性の持ち主であることが分かった。そのユベナリスの言葉とは・・・
Anima
Sana
in
Corpore
Sano
頭文字を取れば確かにASICSになる。では、どういう意味かというと「もし神に祈るならば、健全な身体に健全な精神あれかしと祈るべきだ」ということらしい。スポーツシューズやスポーツ用品を扱うメーカーには相応しい社名であり由来だろう。
ただ、更にいろいろ調べてみると、ユベナリスの言葉には前文のあることが分かった。すなわち、「富や地位、栄光や美貌などは結局、身の破滅につながる。だから決してこれらを望むな。もし神に祈るなら、健全な身体に健全な精神・・と続くらしい。
ユベナリスは当時のローマ社会で富や地位、栄光や美貌に恵まれた人が結局は不幸になるという悲劇をたくさん見た人なのだろう。その点、私はこれらと無縁だから身の破滅は免れそうだが、神様がどれか一つ上げると言って下さったら、迷うことなく美貌を頂く。富や地位、栄光は他人に奪われたりするだろうが、美貌にはその心配がない。持ち運び自由、しかも説明不要(笑)