給湯器が壊れて2週間経った。

お湯が出ない生活は不便だし、お風呂に入れないことは辛い。しかし、東北大震災で被災された人たちはもっと長い間、不便で不自由な生活を余儀無くされた訳だ。それを考えると、たかがお湯が出ない程度で不平不満を言ってしまった自分が恥ずかしくなる。

さて、新しい給湯器が来るまであと一週間となった。もう少しの辛抱だが、面白いことにこの2週間で体脂肪率が2%下がった。毎晩の銭湯通いも大変なので、会社の帰りにジムに寄って一時間ほど運動し、シャワーを浴びて帰る日を増やしたのだが、これが脂肪を燃やしたらしい。

日本の諺に「風が吹いたら桶屋が儲かる」というのがあるが、まさか「給湯器が壊れたら体脂肪率が下がる」とは予想もしなかった(笑) 因みに、「風が吹いたら桶屋が儲かる」を調べたら・・

風が吹く➡目にゴミが入って目を悪くする人が増える➡その中から失明する人が出てくる➡そういう人は音曲で生計を立てようとする➡三味線の注文が増える➡猫の皮の需要が増える➡猫の数が減る➡ネズミが増える➡ネズミに桶をかじられる➡桶屋が儲かる・・という遠大な因果関係を説いたものであることが分かった((((((ノ゚⊿゚)ノ

これに比べると、「給湯器が壊れたら体脂肪率が下がる」はスケールと意外性に欠けるから諺になることはないだろう。ちょっと残念(笑)