女性2名、男性3名の食いしん坊が美味しい魚を食べようと3ヶ月に一度集まって食事会を開く。美味しい魚だけではなく、面白い話題が出てくることが参加者の楽しみになっているが、昨夜は男性陣にとって少しショックな話が出た。

男性は女性の言うことにちゃんと耳を傾けていないでしょうという話から、参加していた女性の一人が「本に面白いことが書かれていたんです。ちょっと読んで良いですか?」と写真に収めていたページを読み始めた。

「男は女への愛の証として、世界一高い山にのぼり、世界一深い海にもぐり、世界一広い砂漠を横断した。だが、女は男を捨てた ・・・・男がちっとも家にいなかったから」。

女は男を捨てた

そこまで聞いて思わず吹き出した男性陣だったが、その後は神妙な表情を見せたのではないか。特に私は「愛を証明するためには、そこまでせなアカンのか。せやけど、山も海も砂漠も辛そうやなぁ・・」と真面目に想像していたので、不在が理由で捨てられたと知ったときには怒りや落胆を通り越し、いきなり拍子抜けしてしまった。そういう間抜け顏になっていたかも知れない。

家庭も職場も、周りは女性だらけなのに、私には女性の考え方や感じ方が今一つ良く分からない。それでも捨てられないのは何故かと考え、ハタと気付いた。これはひょっとすると、男というより男の子扱い? そう考えると、時々、娘の返事が「はい」ではなく「はい、はい」になっているような気が・・・ コラ~ッヽ(`Д´)ノ ・・・ はい、はい(笑)