続いて、お客さんをおちょくっているのかというお店のドアの表示。

ドア

押して下さい。
もし開かなければ、
引いて下さい。
それでも開かなければ、
私たちはお休みに違いありません。

最後に国や税務署をおちょくっているのかという看板。

税金とは

あなたの子供に、税金とは何か教えてやれよ、
お前のアイスクリームの30%を食べるものなんだって。

上手い説明だと思うが、日本では税務署からお叱りを受けるかも。アメリカだと40%とか50%と書かれた紙とハシゴを持った税務署員が待機していたりして、更に笑わせてくれそうだ。国や民族によって笑いのツボやユーモアのセンスが異なるのだろうが、攻撃的なメッセージであっても、攻撃された側が思わず吹き出してしまう・・上質なユーモアとはそういうもので、だからこそオトナに求められる一つのセンスなのかなと思う。