近くの遊歩道を流れるせせらぎに野鳥が飛んでくる。

これは鴨だろう。カルガモなのか小鴨なのか、それ以上のことは分からないが、大体カップルで飛んできてカップルで川面を行ったり来たりしている。その仲睦まじい様子をカメラに収めようと、足を止める人が結構いる。私もその一人か(笑)

これに対し、白鷺だと思われるこの白い鳥は、いつ見ても単独行動だ。華奢な身体には不釣合いな逞しい脚を上げ下げしながら川の中を歩き、時折、長いくちばしを水の中に突き刺す。その姿は美しさより凄みを感じさせる。
そういう姿や様子から「鴨は夫婦円満、白鷺は独身主義」みたいな印象を持っていたのだが、少し調べてみたら、鴨は一夫一妻制ながら毎年産卵期が終わるとパートナーシップを解消し、翌年は違う相手を探すという説明があった。オスに万一のことがあった場合でも子孫を残せるようにする必要があったのだろう。
一方の白鷺だが、独身主義のオスとメスが華麗に入り乱れて独身生活を謳歌しているのかなと思ったのだが、「単独行動の白鷺は若鳥又はパートナーに先立たれた白鷺」とのこと(@_@) 白鷺は一生、同じ相手と添い遂げるというのだ。何といじらしい・・・白鷺さん、誤解して失礼しました。
人は見かけによらないと言うが、鳥も見かけによらないのだ。

これは鴨だろう。カルガモなのか小鴨なのか、それ以上のことは分からないが、大体カップルで飛んできてカップルで川面を行ったり来たりしている。その仲睦まじい様子をカメラに収めようと、足を止める人が結構いる。私もその一人か(笑)

これに対し、白鷺だと思われるこの白い鳥は、いつ見ても単独行動だ。華奢な身体には不釣合いな逞しい脚を上げ下げしながら川の中を歩き、時折、長いくちばしを水の中に突き刺す。その姿は美しさより凄みを感じさせる。
そういう姿や様子から「鴨は夫婦円満、白鷺は独身主義」みたいな印象を持っていたのだが、少し調べてみたら、鴨は一夫一妻制ながら毎年産卵期が終わるとパートナーシップを解消し、翌年は違う相手を探すという説明があった。オスに万一のことがあった場合でも子孫を残せるようにする必要があったのだろう。
一方の白鷺だが、独身主義のオスとメスが華麗に入り乱れて独身生活を謳歌しているのかなと思ったのだが、「単独行動の白鷺は若鳥又はパートナーに先立たれた白鷺」とのこと(@_@) 白鷺は一生、同じ相手と添い遂げるというのだ。何といじらしい・・・白鷺さん、誤解して失礼しました。
人は見かけによらないと言うが、鳥も見かけによらないのだ。