包丁を持ったのは1年振りか。
以前、通っていたお料理教室から今も時々レシピが届く。ちょっと気になるので置いておいた「くずし豆腐のスープ」をレシピに忠実に作ってみた。

先ずは材料と調味料の集合と整列。
後から順番に出すという器用な真似ができない(笑)

集合

主役は豆腐、玉ねぎ、そして生姜。寒い日に身体を温めるスープだ。

玉ねぎと生姜

玉ねぎと生姜をみじん切りにし、玉ねぎが透き通るまで鍋で炒める。

スープ

そこに固形のスープの素と水、お酒、塩を入れ、一煮立ちさせる。火を止めたら水に溶いた片栗粉を入れる。

くずし豆腐

豆腐は泡立て器で潰し、鍋に入れて再び火を点ける。塩、胡椒で味を整え、胡麻油を加えたら完成。

完成!

器に盛り、万能ネギを散らして、「いただきます!」(^O^)/
玉ねぎの甘み、胡麻油と生姜の香り、柔らかな豆腐の食感・・・食べる程に身体も温まり、迷わずお代わりまでしてしまった。

一年だけで止めてしまったお料理教室だが、こうしてレシピを見ただけで曲がりなりにも作れるのはその成果というものだろう。それまで包丁を持ったことがなかったから、何もかもが新鮮で、それぞれの材料が形を変えてお料理になるのを不思議に思ったりもしたが、やはり、自分がそうやって変化していくことが一番楽しかったのだと思う。これからも変化を心掛けたい。