同志社 vs 流通経済(2)

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22分、同志社ゴール前からの連続攻撃で最後はSH大越が抜けるが、これが孤立し、ボールが出なかった。メモには「もったいない」と書いている。


27分、同志社ゴール前でSH大越がタッチに逃れようとしたキックがNo.8西林に当たってしまう。大越にしては珍しいミスだと思うが、TVで見るより流経のプレッシャーがきつかったのか。


29分、同志社ボールのラインアウトで「ノットストレート」の反則。

31分、同志社ボールのラインアウトで再び「ノットストレート」の反則。

33分、同志社ボールのラインアウトでボールを取れず。

34分、同志社ボールのスクラムでボールがきれいに出ず。

35分、同志社ボールのラインアウトでボールを取れず。


セットプレーの失敗や苦戦は尾を引く。これはいよいよ苦しいゲーム展開になっていくのかな、と覚悟を決めようとしたその瞬間、No.8の西林が嫌なムードを払拭するかのようなトライを37分に決める。ゴールは不成功だったが、同志社が逆転に成功し、16-12と再びリード。そしてハーフタイムの笛。


「負ける気がしない」・・・と私はメモしている(笑)


そして、後半が始まるが、4分、同志社は流経ゴール前のラインアウトからの攻撃でSH大越がトライを決める。これもゴールは不成功ながら、スコアは21-12の9点差となる。ここでもう一つ取れば・・・と思えるほど、後半のスタートも同志社ペースだったように思うのだ。


(続く)