インドの友人から面白いイラストが届いた。


ボルネオ7番のブログ-国民と国家

誰の作かは分からぬが、このように感じる人が国境を越えて沢山いるということか。ただ、国家からしてみてば、「あなたの教育にも国の予算が使われた。この河川の氾濫を防いだのも国だ。こうして平和な環境を守っているのも国だ。それにね、あなたがこの川に落ちて怪我をしたときの治療費だって国が負担をするんだぞ!」と言いたいところだろう。


亡くなった父から、親友には絶対にお金を貸すな、借りに来たら、無理のない額のお金を上げるようにしろ、と教えられた。お金が絡むと、人と人の間も、人と国の間もややこしくなるらしい。その点、大学ラグビーは純粋で分かり易い。お金のためにプレーするのではなく、個人の名誉や母校の名誉のためだけに戦うのだから。


同志社、がんばれ!

あかん、何を見ても最後はここにつながる季節や(笑)