NKH連続テレビ小説、「ごちそうさん」にまんまとハマってしまった。
当初は大好きだった「あまちゃん」と比較し、ついついあら捜しをしながら観ていたのだが、元々、杏ちゃんのファンだし、少しずつ好意を持ち始めたところに「ハマってしまう」決定的事件が起こってしまった。杏ちゃんをいじめる小姑、西門和枝の登場だ(-_-メ
穏やかに微笑んではいるが、腹の中で何を考えているかは分からず、一旦口を開くと毒々しい言葉が出てくる。
「なんや、コイツ!可愛い杏ちゃんをいじめやがって」
「エエ加減にせえよ!文句あんにゃったらお前が出て行け!」
「こら、もう関西弁しゃべるな!イメージが悪なる」
娘からは、「パパの関西弁の方が余程イメージを落とすよ~」と注意されるが、杏ちゃんが可哀相で心配で放っておけない。今や渡辺 謙さんになったような心境だ(笑) それにしても、この女優さん、いかにも関西の旧家にいそうな小姑を見事に演じている。一体、何者なんだろう?取りあえず調べてみた。
キムラ緑子?
初めて聞く名前や。へぇ、本名も木村緑子なんや。
1961年生れの52歳。若く見えるな。
兵庫県洲本市の出身か。それで関西弁が上手いんやな。
更に調べると意外な事実が・・・((((((ノ゚⊿゚)ノ
うん?えっ?なになに!?
同志社女子大の出身か!(@_@)
で、同志社大学の演劇部にいたんや!
これは全く予想もしていない展開となった。まさか同志社の出身とは・・・。不思議なもので、そうと分かると顔も見たくほど嫌いだった筈なのに、キムラ緑子さんが急に良い人に見えてきた(笑) 知的で理解力に優れ、ドラマの中の役柄に徹することができる名女優。う~ん、素晴らしい。杏ちゃんも彼女からこの渋い演技を学ぶんだよ・・・と今度は違う意味でやっぱり渡辺 謙さんになったような心境だ(笑)

