久し振りに大学ラグビー部OB会の幹事会に出席した。


約10分遅刻してしまったが、私以外は皆さん定刻に集まっておられたようだ。これが最初の驚き。次に参加者を数えたら20人以上の幹事が参加していて熱気が伝わってきた。これが第2の驚き。そして、参加OBの顔ぶれを眺めたら、何と私は3番目の年寄り。これは・・・予想通り(笑)


ひょっとすると参加者の少ない会になっているのでは、という心配があったのだが、全くの杞憂に終わった。同志社は京都の学校で、強豪校がひしめく関東から離れていることで独自の進歩を遂げることができる。反面、関東の厳しい競争や緊張感を肌で感じることが難しい。その隙間を埋めるのが東京にいるOBの役割だと思う。


ボルネオ7番のブログ-doshisha


同志社は仏教の中心地である京都に設立されたキリスト教の学校だ。この不思議な光景がそういう同志社の独自性を良く表わしていると思う。ラグビー部にもその血が流れていると思いたい。


ボルネオ7番のブログ-小学生


同志社小学校のラグビー部も定着したようだ。素晴らしい後継者が育つ。これからも素敵な人材を輩出する同志社ラグビーであって欲しいと思う。