インドの友人から「酒飲みの言い訳シリーズ」が届いた。
人間誰しも自分の好きなことは無理なくできるし、それを続けたいと願う。ただ。「自分の好きなことばかりやりやがって」と回りから言われることは嫌う。だから、そこに「言い訳」が生まれる。大体そういう言い訳には図々しいものが多いが、酒飲みはどういう言い訳を考えるのか?
Jack Handy (アメリカの作家)
「これまで飲み干してきたワインの量を考えると、時々自分のことが恥ずかしくなる。そういう時は、ワイングラスを覗き込み、ワイン畑で働く人たちと、彼らが抱いているに違いない希望や夢のことを考える。もし、私がこのワインを飲まなければ、彼らは職を失い、彼らの夢は砕け散ることになるぞ、と。そして、私は自分自身にこう言い聞かせるのだ。「自分の肝臓の心配をしている場合か。さぁ、彼らの夢のために、このワインを飲み干すのだ!」
・・・思わず「自分の肝臓を犠牲にしてまで有難う!」と言いそうになる(笑)
Brian O'Rourke (不明)
「お酒を飲むと私たちは酔う。酔うと私たちは眠りに落ちる。眠りに落ちると私たちは罪を犯すことができなくなる。罪を犯さなければ私たちは天国に行ける。ならば、みんなで酔っ払い、天国に行こうじゃないか!」
・・・論理的だ。ただ、私の友人の酒飲みたちは、「酔って眠りに落ちる直前」に罪を犯してました!(笑)