インドの友人から、もっと強烈なジョークが届いた。


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96歳、94歳、92歳の三姉妹が同居している。ある夜、96歳の長姉が風呂に湯をため、片足を湯船に入れたところで動きを止め、こう叫ぶ、「あれっ?私ってお風呂に入るところだったのかしら?それとも、お風呂から出るところだったのかしら?」


それを聞いた94歳の妹がこう言い返す、「そんなこと分かる訳がないでしょ。とにかく、今、見に行ってあげるから待ってなさい」。そう言いながら階段を昇り始めた94歳の妹が途中で立ち止まり、こう叫ぶ、「あれっ?私って階段を昇るところだったのかしら?それとも、階段を降りるところだったのかしら?」


キッチンのテーブルに座り、お茶を飲んでいた92歳の妹は、姉二人の騒がしい会話を聞くと頭を振り、「あぁ、こうはなりたくないもんだわ」と呟くと、ドアをノックするかのようにテーブルをコンコンと叩く。そして、姉二人にこう叫ぶ、「今、二人の様子を見に行ってあげるから、大人しく待っているのよ。ただ、誰かがドアをコンコンとノックしたみたいだから、誰が来ているのか見てから行くね」


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大笑いしたが、その後、いずれ僕もこうなるのかなと思い・・・・あれっ?僕は何を書こうとしていたんだっけ?(笑)