【57歳の成績表】


昨年、57歳の誕生日を迎えたときに、次の通り決意している。


1.何ごとも前倒しでやる。

2.変えるなら自分自身。

3.自分の未来を信じる。


人生は有限だから、興味のあることは前倒しでやる。行きたいところには行っておく。やりたいことはやっておく。それから、周りの人に変化を求める難しさに気付いたら、自分自身を変えてしまえ。そして、自分の未来を信じよう。信じることが知恵や能力を引き出し、未来を開くのだ、と力強く結んでいる。


さて、これらの決意は実行を伴ったのだろうか。


57歳でチャレンジしたことは、スカイダイビング、富士山登頂、お料理教室、ダイエット、断食道場、そして、久し振りにスリムになった身体で富里スイカロードレース10kmにも出場した。思い出すと頬が緩むから、挑戦しようという気力があったこと、身体がそれに応えてくれたことを嬉しく思っているのだろう。


自分自身を変えることの難しさは直ぐに思い知ることとなった。どうしても相手に変わって欲しいと望んでしまう。そう望まないようにするには、相手をそのまま受け容れる度量のようなものが必要だと分かった。もう一つ、自分が変わることで自分の成長が可能になるのだという喜びを感じられる能力が必要だ。これは面白い実験なので、58歳でも続けてみようと思う。


最後に、自分の未来を信じられたかというと、どうもこれは疑わしい。そもそも、未来を考える時間を持ったかどうか怪しいところだ。だから、これは決意そのものを変えることが必要だと思う。


【58歳の決意】


1.好奇心全開で、新しいことにチャレンジする。

2.相手や環境を変えたくなったら自分自身を変える。

3.自分の未来について10分間話せるようになる。


新しいチャレンジを既に始めている。

心の支えは「継続は力なり」という言葉だ。


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