丸紅時代の上司とお茶をした。

元上司は欧米に取引先を持ち、パリに駐在していたことがある。そういう商社マンとしての経験からすると、次のジョークも「イケテル」とのこと('-^*)/



大学教授が講演を依頼された。持ち時間は一時間で、講演の前後に別のイベントが予定されている。ところが、その教授が30分遅刻して会場に到着してしまう。その教授の持ち時間は30分しか残っていない。さて、教授はどうするんだろう?


①その教授がアメリカ人の場合:

1時間かけて話す予定だったことを、早口で30分間、機関銃のように話す。


②その教授がドイツ人の場合:

話の要点のみを抜き出し、30分にまとめ直して話す。


③その教授がフランス人の場合:

次の予定にはお構いなく、予定通り一時間話す(^-^)/


④その教授が日本人の場合:

そもそも、30分も遅刻しない(^O^)/



「ありがちですよね~」と笑ってしまった。

元上司は、もう一つ国民性ジョークを教えてくれた。


(続く)


ボルネオ7番のブログ-あじさい
(関東も入梅した。紫陽花が似合う季節)