インドの友人から届いたジョーク。

シンプルなオチだが、全く思い付かなかった(´∀`)

世の中には素晴らしいセンスを持った人がいるもんだ('-^*)/



子供の頃から、夜眠るとき、ベッドの下に誰かがいるような気がする。それが怖くて仕方ない。そこで、思い切って精神科医を訪ねることにした。「先生、問題があるんです。眠ろうとするんですが、ベッドの下に誰かがいるように思うんです。もう怖くて気が狂いそうです」。


それを聞いた精神科医はこう答える、「一年間、私に任せなさい。週に3回お越し頂ければ、私が必ずその恐怖を取り除きます」。ところが、治療費がいくら掛かるかを尋ねると、「1回当たり80ドルです」と答えるので、「一晩、ゆっくり考えさせて下さい」と言って私は引き上げた。


それから半年後、偶然、街の中でその精神科医と出会った。先生が「どうして治療に来なかったんですか?」と聞くもんだから、私はこう答えた。「だって、1回80ドルの治療を週3回のペースで一年受けるとなると大変な金額になるじゃないですか。でもね、バーテンダーが僅か10ドルで見事に治してくれたんです。そのお陰で、新車のピックアップ・トラックまで購入することができたんです」。


精神科医は大いに驚くが、動揺を隠してこう尋ねてきた。「そうでしたか・・・でも、一体どうやってバーテンダーはあなたを治療したというんですか?」 私の答えはこうだ。「バーテンダーはね、ベッドの脚を切ってしまえと教えてくれたんですよ。これなら、誰もベッドの下にもぐりこめない」。



お見事!('-^*)/