日刊SPA!というウェブサイトに気になる記事があった。
「女がウザイと思う、男の自慢話とは?」
これは読まねばなるまい、ちょっと手遅れやけど(笑)
記事には、なるほど、心当たりがあるわ、という男の自慢が7つ上げられていた。
①寝てない自慢
②忙しい自慢
③酒豪自慢
④昔は勉強できた自慢
⑤昔は悪かった自慢
⑥ヤッタ自慢
⑦有名人と知合い自慢
恥ずかしく思い出す私自身が口にしてしまった自慢もあれば、具体的に友人の顔が浮かんでくる自慢もあった。しかし、冷静に考えると、自慢のネタは過去のものが圧倒的に多い。上の例で言えば、③④⑤⑥は過去ネタで、①②⑦が辛うじて現在ネタか。
そう考えると、過去の話ではなく、未来の話をしていれば良いのかなと思えてきた。確かに、未来のことを語るとなると、それが予想なら外れるリスクがあるし、こうするぞという宣言なら実現できないリスクがある。しかし、済んでしまった過去やその延長線上にある現在を自慢するよりは爽やかだろう。
(続く)