南太平洋に浮かぶ島国、サモアにある航空会社が、「乗客の体重によって運賃を決める」という方式を採用したらしい。そうすると、今後こういうお相撲さんたちは一般人の2倍とか3倍の運賃を払うことになるんだろうか。う~ん、これは痛い出費に違いない。しかし、かと言って、体重を落としたらお相撲さんは仕事にならへんしなぁ(笑)


ボルネオ7番のブログ-関取衆


早速、賛否両論、意見続出で賑やかなようだが、体重の重い人には納得のいかない方式も、子供のいる家庭ではこれまでより運賃が安く収まることもあるらしく、今のところ家族連れには好評らしい。では、私の意見は賛成か反対か。


「賛成」だ。

太っちょの友人の皆さん(結構これが多い・・・笑)、ごめんね(^O^)/

理由は次の3つだ。


①体重により必要となる燃料費が違うから。

②隣に座った人の快適さも違うから。

③本人に選択の余地がなかった国籍、人種、肌の色で運賃を変えるのは言語道断。しかし、体重は本人の意志で減らすことが可能だ・・・と最近知ったから(笑)


ただ、これだと筋肉中心の「マッチョ」と脂肪中心の「太っちょ」を同じ扱いにするのかというマッチョからのクレームがありそうだ。ならば、体脂肪率15%未満の旅客は「暫定的一般人」にするとか?あぁ、ややこしい、しばらくどうなるか、様子を見てみよう(笑)