友人から京都新聞の記事(3月5日朝刊)が送られてきた。
山神監督のインタビュー記事だ。
【質問】
ボールを大きく動かす同志社らしい奔放な攻撃は今後も継承するのか?
【山神監督】
楽しいし、続けてやりたいと学生も言っている。だが、運動量が相当多く必要で覚悟がいる。鬼束コーチ(同大OB、サニックスコーチ)に練習に加わってもらい、トップリーグではどれくらい走らないといけないか体感してもらっている。
山神監督、良くぞ言った。自由奔放には高いフィットネスとが必要だ。学生たちも大変やと思う。しかし、「やっぱり同志社のラグビーはオモロイなぁ」と観る人をドキドキさせ、そのあと溜め息をつかせるラグビーを是非復活させて欲しい。
ダーウィンは、「生き残るのは強いものでも賢いものでもない。良く変化できたものだ」と言ったが、ラグビーに関してはこう言えると思うのだ。
「トライを上げるのは身体の大きい者でも足の速い者でもない。余ってノーマークになった者だ」('-^*)/
