「ゆとり世代」の次は「さとり世代」らしい。
その命名のセンスには感服するが、「さとり世代」の特徴は次のようなものらしい。
●車やブランド品に興味がない。
●必要以上に稼ぐ意欲がない。
●パチンコなど賭け事をしない。
●海外旅行への興味が薄い。
●地元志向が強い。
●恋愛に淡白。
●過程より結果を重視。
●主な情報源はインターネット。
●読書も好きで物知り。
どのような人物像か表現すると、マイペース、冷静、淡々、内向的、非社交的・・・となるのだろうか。確かに私たちの世代とは違う気がするが、そういう私たちだって「シラケ世代」と言われていた。
それを考えると、先ず個人差もあるだろうし、次にシラケ世代だってその後のバブルにはしっかり踊らされたのだから、変化する可能性は十分にあると思う。だから、どちらかと言えば、大きく変わりそうな世の中を敏感に感じ取っている若者が息を潜めて待機している、という感じなのかなと思う。
