同志社大学ラグビー部の新監督に山神孝志君が就任した。
その山神監督の就任挨拶がOB会報に掲載されていた。
「今年度は天理大学との最終戦の2日後からウェイトトレーニングを開始し・・・」
「フィットネスのレベルを上げながら体を大きくして・・・」
「展開スタイルを貫くため、パススキルを磨くことに重点を置き・・・」
「昨年は集中力が途切れエアポケットに陥る時間に失点し・・・」
「(ラグビーを)楽しむために苦しみは避けては通れませんので・・・」
という具体的な方針を淡々と述べている。
山神君には一時期、広報委員会の仕事を手伝ってもらったことがある。彼の担当は同志社やライバルチームのゲーム観戦記を書くことで、彼の冷静な観察眼や分析力には毎回感心させられた。そういう彼が率いるチームだから、どんな絵を描くのかが決まったら、一枚一枚のパズルをはめ込んで行くような、地味だけれども完成に近付けていくための作業を淡々と繰り返して行くのかなと想像している。
山神監督、
Go, go, go in peace.
Be Strong. Mysterious Hand Guide you !
