淡島通りを歩いていたら、
「キレイな桃の花だったわね」
と話すご婦人方とすれ違った。
少し行くと、それらしき木があったので写真を撮った。
桃の花言葉を調べたら、「チャーミング」、「私はあなたのとりこ」というロマンチックな言葉が続き、その後、「天下無敵」という、ちょっと趣の異なる言葉が出てきた。なんでやねん?と更に調べていくと、中国では桃が仙人の果物とされ、霊力があると信じられていたことが分かった。それが日本に伝わり、「桃太郎」の説話にも反映されているのだとか。
「桃の節句」も、そういう桃の力や加護により女児の健やかな成長を祈るということらしい。その女児がお年頃になり、「私はあなたのとりこ」というメッセージを込めて男性から桃の花をもらえればハッピーエンドだが、今は逆に女性の方から、「私は天下無敵なの。逆らったりせず、私に付いてらっしゃい」なんて男性に桃の花でも渡すのかしらん((((((ノ゚⊿゚)ノ

